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霞ヶ関に公民館を

「霞ヶ関に公民館を作りたいんです」と、理事の久保田了司氏は語る。文部科学省があった地区を開発して作られたクロスゲートタワーに入居する「霞ヶ関ナレッジスクエア」は、同タワーの主体、霞が関7号館PFI株式会社が場所を提供、ITの普及啓蒙、コンサルティングやコンテンツ制作を業務とする財団法人・高度映像情報センターが運営する。現在の活動内容は、交流の場の提供としてのセミナーやイベントの実施、高度の設備を整えたスタジオでの映像の制作・研修、インターネットを使った教育事業だが、霞ヶ関や虎ノ門に毎日通う人々が集まって何らかのムーブメントを起こせないかというのがいちばんの期待のようだ。
「ナレッジ」(knowledge)は「知識、知恵」だが、まさに人々の知恵を集めるスクエア(広場)としたいとのこと。そのためにレンタルスペースのほか、自主企画イベントとして寄席とワインセミナーなどを定期的に開催している。
交流の場として設置されているのがカフェ「エキスパート倶楽部」だ。霞ヶ関ビルの最前面で広場に向いたガラス張りの開放感があるカフェは、ランチどきには評判のカレーを中心に山梨県甲府市の食品会社シャトレーゼ提供の食材を使った料理で、近隣の勤め人を集め賑わう。夜には料理に加え「樽出し生ワイン」が供され、これがたいへん美味しい。
今後、本当に「公民館」としての役割を果たすにはどんなことをしていけばよいか。私たちも含め近隣の方、要望を寄せましょう。

CONTENTS

新橋の2つの小川軒

佃煮屋さんの世界の味

縁起でもない人気者

芝大門で江の嶋に出会う

心静かにヘルシーランチ

パスタランチはワインの試飲付き

湾岸の誘惑

東京湾の船上で食事を楽しむ

初夏の和菓子に舌鼓

歴史と「上質」の空間

Wケーキセットでひと休み

生クリーム80周年

空飛ぶレストラン?

ビジネス街のワイン蔵

栗饅頭といえば…

花と緑のパスタの店

西新橋の名古屋名物

ふるさとは都心にあり

限定品が揃う「路地」

面白い恋人騒動

東京駅に新名所?

丸の内タニタ食堂体験

噴水ショーを眺めながら

不思議なアート空間で昼ごはん

都心の水辺でくつろぐ

緑の中のレストラン

永田町の落ち着いたランチタイム

歴史ある洋館でゆったりランチ

昔懐かしい洋食あります

バレンタインですね

虎ノ門の吉野の「森」

霞ヶ関で土曜も営業中!

やさしいコーヒーの味

桃の節句に桜餅

ナイスな自家製アイス

庭歩きはランチの後で

赤坂で見つけたドイツ

先端技術とリーズナブル・ランチ

緑の美術館で料亭の味

品川駅前のマーライオン